熊本県山鹿市 就労継続支援A型事業所 サポートこやなぎ株式会社

2014.10~
サポートこやなぎ TOP >2022年 サポートこやなぎからのお知らせ

2022年の「サポートこやなぎからのお知らせ」を掲載しています。

以前の情報をもう一度見たいという方、どうぞご覧ください。

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 2022年 サポートこやなぎからのお知らせ



3月

 

3月3日は桃の節句、ひな祭りです。 女の子の健やかな成長と健康を願う祭りです。 桃の花を紹介しが咲く季節は春。 桃は縁起の良い植物とされ、 厄災を寄せ付けない不老長寿の仙木とされるほどです。

その桃の節句、ひな祭りに食べたほうが良いとされる食べ物を紹介します。 

まず、ハマグリのお吸い物です。

 貝の殻を合わせて遊ぶ玩具とされたハマグリ。 一生の伴侶として添い遂げる“良い夫婦”とイメージしたこと。また、 2月~3月の旬がハマグリで桃の節句と重なったこと。 

次は、ひし餅です。 

ひし形の“ひし”は植物の菱のことで、 水面に拡がって繁ることから成長と繁栄をイメージし、 ひし餅に健やかな成長を、 そして女の子の人生が実り豊かになるように願いが込められているのです。 

また、ひし餅を砕いて焼いたものが“ひなあられ”と言われています。 米をそのままに焼いたポン菓子は、関東地方では一般的です。

ちらし寿司は、 色々な食材に意味があります。 エビ、腰が曲がるまで長く過ごせるように レンコン、先がよく見通せるように 豆、豆に良く働け、健康でいられますように ※豆はスナップエンドウのように飾りだけでなく、 数種類の豆を御飯と共に炊きお酢を入れる所もあるようです。


2月 
2月の行事で節分があります。 邪気を払い福を呼び込む“豆まき”、 無病息災と商売繁盛を一気に取り込む“恵方巻” また、聞いたことがあるでしょうか『初午』を。 知らない方もいらっしゃると思います。 由来は、京都の伏見稲荷大社に祀られていいる五穀をつかさどる農業の神が降臨されました。  
伊奈利山(いなりやま)へ降臨されたのが初午の日。 降臨されたその日に“初午祭”が開催されたのが始まり。 伏見希成大社に“初午詣(はつうまもいうで)”をし、、 農家では“五穀豊穣”を願う祭り。 商人の間では“商売繁盛”を願う祭りを開催するようになりました。 稲荷神社は稲荷神(いなりのかみ)を祀る神社の事。 日本人は古くから狐を神として祀られています。 神の使い“狐”の大好物が油揚げとしてお供えもします。 そこから油揚げを使った料理“稲荷”と呼び、 酢飯を入れた油揚げ「いなり寿司」を初午の日にいただくようになったようです。 毎年、五穀豊穣、商売繁盛を祈願し参拝し、 みんなで楽しくいなり寿司をいただく。 大きな祭りが行われる稲荷神社もあり沢山の人で賑わっているようです。
毎年、五穀豊穣、商売繁盛を祈願し参拝し、 みんなで楽しくいなり寿司をいただく。 大きな祭りが行われる稲荷神社もあり沢山の人で賑わっているようです。

 1月

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