サポートこやなぎ株式会社は、就労継続支援A型事業所です。 弊社は、社員と利用者さんの信頼の絆を深め、「共に働く喜び」を大切に育みながら日々の業務に携わっています。 また、熊本県や山鹿市の地元企業の、そして住民の方々のお力を借りながら地域に根差した福祉事業に取り組んでいます。 人と人とのつながりこそ会社の、そして地域の財産、温かいコミュニティ作りを目指します。
サポートこやなぎ株式会社は、就労継続支援A型事業所です。 弊社は、社員と利用者さんの信頼の絆を深め、「共に働く喜び」を大切に育みながら日々の業務に携わっています。 また、熊本県や山鹿市の地元企業の、そして住民の方々のお力を借りながら地域に根差した福祉事業に取り組んでいます。 人と人とのつながりこそ会社の、そして地域の財産、温かいコミュニティ作りを目指します。
2026年
こやなぎからのお知らせ
2026年の節分は2月3日火曜日です。
ご存じのとおり無病息災を祈願し"悪いものを追い出す!"行事です。 昔は災いや病気を悪しきものを" 鬼"としていました。この鬼を外へ追い出す、「鬼は外、福は内」と掛け声を掛けながら豆を投げることで鬼退治をする風習が広まりました。
これが一般的なのですが、「鬼も内、福も内」という地域もあります。 「鬼」にゆかりのある、鬼を受け入れる地域があります。例えば‥
栃木県日光市の鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)では、「邪気を払う鬼」として親しまれています。
奈良県嵐山町(らんざんまち)の鬼鎮神社(きぢんじんじゃ)では、強さと勝利の象徴として鬼を神様と信仰されています。
群馬県藤岡市の鬼石地区(おにしちく)では、諸説あるようですが、御荷鉾山(みかぼやま)に住んでいた鬼が人里へ降り危害を加えていましたが、弘法大師に成敗され逃げようとした鬼が石を投げ、その石が落ちた土地が「鬼石」(おにし)と呼ばれるようになりました。
京都府福知山市の大原神社(おおはらじんじゃ)では、鬼を神社へ迎え入れ、各家庭へ福を送りだす意味で「鬼は内うち、福ふくは外」と掛け声を掛けるそうです。
このようなことから、「鬼は外」と言えない事情もあるのです。


1.就労移行支援事業を利用したが、企業等の雇用に結びつかなかった方。
2.盲・ろう・特別支援学校を卒業して就職活動を行っていったが、企業等の雇用に結びつかなかった方。
3.企業等を離職した方等、就労経験のある人で、現に雇用関係の状態にない方。

